2009年8月11日

エヴァンゲリオンは繰り返しの物語だそうです

おい眼鏡。お前出るアニメ間違ってんぞ。(挨拶)

ついにみてきましたエヴァンゲリオン破。
まさかこんな展開になるなんて!どうして!?なんで!?
序はまさに序でしたが破はやっぱり破でした。
DVD1.1が出るまで死んでも買うかよ!馬鹿ガイナ!
なんて思っていたのは今は昔。

あれ、fc2と違って続きを読むの項目がない!
ネタバレ出てくるんでまだ見てない人はここからスルーしてください。



冒頭5号機の大活躍、弐号機の活躍、チルドレンとクラスメイトたちとの友情。
旧世紀版では物語がどんどん面白くなる19話男の戦いまで一気に駆け抜けました。
書きたいことがたくさんあったような気がしますがいざ書くとなると何を書いていいやら。
使徒のデザインはアスカ登場時の背の高い使徒が最も格好よかったと思いました。

シンジはやっぱりヒーローでした。
もともと映画を見る前に旧世紀版と新世紀版でのシンジがあまりに違いすぎて・・・という評を聞いていましたが、ふたを開けてみればかけ離れているわけではないように思えました。
旧世紀版からずっと私の中のもっとも格好いいヒーローである彼は今回も変わらず格好よかったと思います。

トップ2から出てきたような少女マリ(ビーストモード時の演出とプラグスーツがなんとなく似てるだけですが)はゲンドウ、ゼーレとも違った思想で動いているようですが、いったいそれが今後どのようになるのか楽しみです。
し~あわっせわ~♪あ~っるいってこっない~♪

ヒーローのトレードマークである赤色のエヴァとアスカもやっぱり格好よかったです。エヴァ参号機の搭乗前のミサトとの会話は旧世紀版には描かれなかった彼女の新しい一面だと思いました。
彼女は果たしてあの絶望的状態から立ち直ることはできるのでしょうか。
そしてあのラブリー眼帯の秘密とは。

レイはちょっと難しいです。旧世紀版と同じベクトルでありながらもっともベクトルが伸びたキャラクターだったと思います。
旧世紀版の二人目のレイがそのまま最後まで行けば、あるいはもっと時間をかければこうなっていただろうという感じです。
捕食されたときのあのガブリの部分はすごかった。
まさかこうくるとは。
早く最後の劇場版が見たいですね。

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