2009年12月28日

Stalker ClearSkyクリア

いやー今回の新要素を全く堪能せず一直線にStrelokを成敗してしまいました。
どの派閥にも所属せず一匹狼Lonerでどの派閥にも良い顔してバンディッツにすらお金を払って検問通過。
争いは嫌いなので。
Zoneにだって愛と平和が必要不可欠です。
お金を払って平和を買う。
これこそルーブルの有効活用というものです。

さて二週目は難易度をStalkerに落として派閥間闘争を生き抜いてみようと思います。
バンディッツとなり検問を敷き税をとり平和なZoneを目指すプレイをしてみようと思います。

ちなみに最後のマップではStrelokとの追いかけっこのハズだったのが、なんとかくれんぼに。
マップの四方八方を探し、見つかったところはなんと地上でした。
痛くなさそうなところから地上に落下し撃ち合いとは名ばかりの予定調和的戦場を抜けPDAに表示されていたところまで行くとついに発見。
無反応な彼の頭に向かってガウスガンをシュートシュートシュートシュート!
倒すと次回作へと続く・・・かどうかの分からないへんてこなエンディングを見て見事ゲームクリア!
一直線にゲームクリアしたのでプレイ時間は15時間程度でした。

Stalkerシリーズは何故か最後のマップの出来がかなりよろしくない伝統なんですか。
ワープアウトした瞬間から撃ち込んでくるスーパー兵士。
予め狙いを付けていても画面がブレて一方的に撃たれる屈辱感。
ちょっと隠れて一息つくと飛んでくるグレネードの雨あられ。
ものすごく正確な上に爆発までの間隔が短いので投げられる前に撃ち殺す以外に対処法無し。
その上Strelokさんは普通では絶対倒せないところでひとりボケッと立ってるバグ?あり。
他の不満点としては地下マップが少ないところでしょうか。

ただしやはりFPSとしての面白さ、単純に敵と撃ち合う楽しさは折り紙付きなので、最後まで、というより最後のマップまでは楽しくプレイできました。
アーティファクトなんてひとつも見つけずひたすら敵を倒し武器を奪い装備を充実させ突き進む、脳筋プレイでも割と楽しめるのがいいところです。
二週目行きます!

2 件のコメント:

  1. グレネードは飛んで来るのではなく近くにrespawnするスクリプトなので隠れても無駄なのです
    それがzoneなのです

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  2. SoCでは最高難易度でも余裕とまではいいませんがきちんとクリア出来るだけの腕を持っていたので「俺ぞStalkerだ!」という自負があったのですが・・・。
    CS最後のマップではなんの説明も無くアサルトライフルとガウスガンを持たされて重量オーバーで動けず殺される洗礼を受け、さらに上に書いた通りボッコボコにされました。
    たった1年程度でZoneは本当に様変わりしたんですね。

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