2010年10月25日

ゴールデンアイプロデューサー「コンソールFPSは最近イノベーションに欠けている」

ニンテンドー64のゴールデンアイやパーフェクトダークのプロデューサーMartin Hollis氏はEurocomのゴールデンアイリメイクについてGamesIndustry.bizのインタビューで「さまざまな気持ち」を話しています。
「私はコンソールFPSがあれから勢いを失ったと感じています。」
「最近FPSについての興味深い出来事はPCで起こっている傾向にあります。しかも異なる文化と異なるスタイルのゲームプレイを持っています。Different core mechanics and semi-core mechanics.(どういう意味なのでしょう?)」
「コンソールFPSの経験はまた非常に違っています。非常に孤独です。オンラインプレーがありますが一種の孤独です。私にはこのジャンルが人々を同じ部屋に集めるという考えから遠ざかっているように思えます。それは非常に恥ずべきことです。」
「私がFPSというジャンルに向かうとき常に革新を探していて、人々が何をしたかについては興奮する傾向にないことを認めなければなりません。それが退化であるとまでは言いません。しかしその目新しくなさには多くの問題があります。」

情報元
Console FPS games lack innovation - GoldenEye N64 director

追記
ホリス氏はリメイクを担当するEurocomに関しては応援しています。
しかし、アクティビジョンの拝金主義に自分たちの開発したタイトルを使われることが鼻持ちならないようです。
N64版『ゴールデンアイ』開発スタッフがリメイク版発売元のActivisionに苦言

0 件のコメント:

コメントを投稿