2010年2月26日

The Chronicles of Riddick:Assault on Dark Athena クリア

タイトル長いです。
しかしゲームは大体8時間程度でクリアできました。
前作Escape From Butcher Bayに比べると少々デキは劣ると思うところがいくつかありましたがよく出来ていました。

前作で異常な強さを誇ったテイザーガンは中盤辺りですぐに姿を消し、物語の中核を担う他の武器が出てきました。
しかしそれはそれで問題があり、中盤以降そればかり使っていた気がするのは前作のテイザーガンと同等かそれ以上だったような気がします。
その武器はやはり段数無限で撃ち放題な上あたれば一撃な武器ですが、テイザーガンよりはだいぶ弱体化していた・・・と思います。
というより弾速が遅い+前作よりマップが広くなってるといった理由でとにかく当てにくいのが弱体化の主な原因だったような気がします。
この武器が前作に出てればおそらく無類の強さを誇っていたんじゃないでしょうか。
武器関連だとスナイパーライフルやサブマシンガンなど新しい武器が増えていましたが、DNAロックをかけるといった小細工はありませんでした。
あとは敵に備え付けられた武器を死体を引きずりながら使えたりといった要素もあり、武器の数はなかなか豊富でした。
あまり使いませんでしたが。

あと武器関連でもう一つ!これは大変遺憾であります。
なんとMelee Combatこと近接戦闘の割合がかなり減らされていました。
とあるマップにArenaと書いてある場所があってワクワクしてたのに・・・畜生。
戦闘は最初から中盤にかけてのあたりの方が後半よりかなり面白かったと思います。
射撃武器の増加に伴い近接武器は減らされています・・・。

ストーリーは英語でちょっとしかわかりませんでしたが、やはりダークヒーローには純真な少女のパートナーが必要ですね。
目の前でお母さんと死別するハードな体験をしますが。
リディックのひとりごとは相変わらず多いですが、非常にクールなので良しとします。
Johnは今回見せ場を全く見せることなく消えてしまいました。
そもそも前作あたりで死んでた気がするんですが。
サブクエストも減ってしまったように見えます。

スタッフロールの途中音楽がファミコンの電子音みたいな音楽に変わったときはなんの冗談かと思いましたが、やっぱり冗談であって欲しいと思います。
スタッフロールは長めでした。

壁をよじ登ったりはしごを昇り降りするときに前作同様三人称視点に変わるのですが、今回はモーションがぎこちなく、さらにガクガクと変な動きをしたりと変な挙動がたまに見られました。

なんか普通のFPSになってしまいましたが、それでも一日ぶっ通しで遊べるくらい面白いゲームであることは間違いありません。
Steamでも安くなっていますし、Escape from Butcher Bayも遊べるのでぜひプレイしてもらいたいゲームです。
ご馳走様でした!
でもシークレット集めだけは勘弁な!
ついでに実績も。

2010年2月12日

褒められると嬉しい

今週は最近はやりのボゥイズラブちっくな出来事が二つほどありました。
一つ!
可愛いと男性から褒められる。
二つ!
男性からチョコレートを貰う。

こりゃあれですね。
「こうせん!」を描けとの天啓ですね。
高専を舞台にしたゆるゆるBL系四コマ漫画。

ちなみに男性からチョコレートを貰うというのは、勉強につかれて近所のスーパーにチョコレートを買いにいってもらったのが元凶です。
聡明なみなさんはもうわかったと思いますが、このチョコレートは私のお金で買ったものです。
気を聞かせて何故かバレンタイン用として売られていた物を買ってきただけでした。
オチはバレバレでした。
お粗末さまでした。

2010年2月4日

イートザビーン

今日・・・ではなく昨日は節分でした。
お弁当を買ったら節分豆がついていたので個数を数えることなくすべて食べました。
二十一粒入っていたかどうか確認するべきでした。
ちなみに半額だった恵方巻きも食べました。
ただし半分に切って。
ついでにいい方角にも向きませんでした。
これではただの巻きずしです。

年度末進行で帰りも遅くなりとても忙しいです。
レポートのデッドラインも押し迫ってきています。
テストも進行してきました。
ついに最終決戦です。

2010年2月2日

泡沫思考

最近帰り道を一人とぼとぼ歩く間(約50分)哲学的思考に身を、もとい脳を任せています。
とりとめないことをつれづれなるまま考える内に、様々なものがまるで泡沫の如く浮かんでは消えます。
今日考えていたことは大まかに言うと、「教育は確率論」と言うお話です。
個性を重視する教育を受けたはずの私たちゆとり世代。
にも関わらず個は今までの世代の中でも最も個を殺した生き方を目指しているような気がします。
私のように強烈な似非個人主義者(むしろ私は利己主義者に近い)には生きにくい世の中にございます。
wikipediaを見た感じ私的個人主義者でもあると思います。

とまぁそれはさておき少なくとも学校教育は確率論の域は絶対に出ませんし、それが悪いかと言えば違います。
むしろ個性を延ばす努力は家庭がするべきであり、教育を放棄し学校に丸投げした結果は・・・。

という感じです。
しかしココで唐突に思考はジャンプしました。
ここからが今日の本題です。

スクール水着ってどうやって着るんでしょうか?
別に私が着るわけではありませんが、あれマジでどうやって着てるんでしょう。
蒸着?