2013年12月16日

「Bioshock Infinite」最後にプレイヤーが受け取るもの

「Bioshock Infinite」Bioshockの遺伝子とは”と”「Bioshock Infinite」全てはプレイヤーをもてなすために”にてBioshockらしさとBioshockとして進化した先の話をしました。一人称視点によりプレイヤーの感情に直接訴えかける手法、そしてエリザベスという存在によりプレイヤーと主人公はやはり心を一つにしていく事を書いてきましたがまだ足りない。結局プレイした後我々プレイヤーの中に何が残るのか。ここからはゲームのラストについて思ったことを書いていこうと思います。
もう完全にネタバレですのでここまで未プレイの方は絶対に読んではいけません。


2013年12月15日

「Bioshock Infinite」全てはプレイヤーをもてなすために

「Bioshock Infinite」Bioshockの遺伝子とは”にてBioshockがBioshockであるための最小の単位を考えてみた訳ですが、それではまだ足りません。Bioshock Infiniteの物語は主人公ブッカーの為のものではなく、全てはプレイヤーとエリザベスの2人の為にあると言っても過言ではありません。



「Bioshock Infinite」Bioshockの遺伝子とは

2013年最大級のFPS「Bioshock Infinite」をクリアしました。Bioshock1の非常に高い評価にモヤモヤしていたへそ曲がり系ゲーマーの私が両手どころか両足もあげて完全降伏絶対服従のポーズを取らされるほど素晴らしかったゲームです。
前作までの要素を気持ちよく脱ぎ捨て海底から空へと飛翔したBioshock Infiniteは果たしてBioshockと呼ぶに値するものなのか、それともただ単にネームバリューを活かしたマーケティングの観点から見ただけの名ばかり続編なのか、その辺を考えていこうと思います。
Bioshock1から飛んでBioshock Infiniteをプレイしているので本文中で前作として比較しているのは全てBioshock1のみです。シリーズとして語っているのは1とInfiniteのみです。2の方お前が言ってることと違うじゃん!という意見があればごめんなさい。
激しくネタバレですので未プレイの方は読んではいけません!