半年ぶり

面白かったです時をかける少女。
ニュージーランドであったオタクフェスタにて初めて見てから半年ぶりでした。
白人ってほんとに映画で面白い部分は笑い、悲しいパートでは「オオゥ・・・」と息を呑むんですね。
劇場版の例の「アエギ」パートはさすがに苦笑いだったようですが。

しかしそろそろアップロードしてもよいんじゃないでしょうか。
そうですあの「カメハメ波コンペティション」の風景。
いったんやり直したし人もおそらくほとんど見てないこの今のうちに。
エヴァ談義や洋ゲー談義をするより、読者様の興味と興奮をそそれるんじゃないんでしょうか。

参加者は男性が大半でしたが中には女性もエントリーしていました。
コスプレをした人、普通の格好の人、老若男女入り乱れています。
私はほぼ先頭の席に陣取り爆笑していました。
ちなみに採点方法は拍手。
拍手が一番多かった人がその組の勝者、そして最後はその勝者がまたカメハメ波を出し拍手で採点。
というのを繰り返します。
1回目は皆でカメハメ波をして採点、その勝者たちが戦うときは一人ずつでした。


子供だって負けていません。
右の子供はなんと決勝戦まで勝ち上がります。


FF7のコスプレ?した人やランボーやゴクウがいます。
FF7の彼はかっこいい大きな剣も一緒に持っていました。


まさにこのためだけに丸坊主にしてスーパーサイヤ人へと変身!






上半身裸の彼は気を溜め、すさまじい形相でカメハメ波を出しました。
しかしすでに彼の気力はつき、最後は倒れそのまま二度と立ち上がることはありませんでした。
ちなみにカメハメ波を打ち切り倒れるというネタはすでにほかの人がやってしまいました。


最後まで票が割れたこの二人は雌雄を決すべく、向かい合ってカメハメ波を出し合いました。
結果はやはりスーパーサイヤ人の勝利。
彼は記憶によれば世界大会へと歩を進めた、と思います。
クライストチャーチの優勝者と戦って世界大会だったかな?

動画発見!


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